休憩時間は少ないが夜勤には魅力がある

女性/30代
経歴:総合病院内科3年 内科クリニック5年

大学を卒業後、県立病院に就職、内科と放射線科の混合病棟に配属されました。
3年後、クリニックに転職し妊娠8か月の時に退職。
その後は育児のため休職中です。子どもが1歳を過ぎたので、そろそろ職場復帰も視野に入れています。

三次救急の受け入れ

県立の総合病院で三次救急を受け入れていたので、緊急入院も多かったです。
田舎で高齢者が多い地域だったので、毎日外来も患者さんであふれていました。

安すぎる夜勤手当

公立病院だったので月7~8回(準夜、深夜合わせて)で6千円くらいです

日勤後の夜勤

三交代制の病棟で、日勤してから帰宅、仮眠をとってから再び深夜帯に出勤する「日深」体制がとられていました。
たまに昼間はオフで夜だけ出勤する「オフ深」という勤務がありました。

夜勤は3人体制

通常は3人体制で、新人は何度かW勤務のサポート体制をとるのでその時は4人のこともありました。

さまざまな夜勤業務

重症者の検温と状態観察、緊急入院の受け入れ、医師からの指示を受け入院患者の様子確認、カルテ記載、点滴与薬、夜間の不穏患者さんもいるので
その対応には時間をとられます。急変の患者さんがいる場合はスタッフ全員で処置にあたります。
また死亡が確認された患者さんがいるときは死後の処置をします。

十分ではない食事や休憩時間

深夜の時の仮眠は家でとってくることが多いですが、飲み会などあった場合には休憩室でとることもあります。準夜帯の仮眠はありません。
食事は適宜、手の空いている時間にナースステーション内の休憩スペースでとります。特に何時から休憩とは決まっていません。
ナースコールがあれば、基本は担当ナースが対応しますが、別の看護師が交代で対応することもあります。

夜勤の魅力

夜に仕事をするので自由な時間は増えます。急変などがない限り、基本的に検査や処置などは入らないため落ち着いているとゆったり仕事ができます。
看護師の間では、日勤ばかりをするよりは夜勤もしているほうが体力的には楽だと言われていました。