小児科での保護者トラブル

女性/30代
経歴:胃腸科内科2年、小児科5年

小学生と年長児2人を育児中のシングルマザーです。年齢は31歳です。平日は職場と家の往復、休日は子供達と外食したり外遊びをしたりしています。
ここでは小児科であったトラブルを紹介したいと思います。

表現のトラブル

患者様に水薬が出た時にうちの職場では、必ず患者さんに1回に何目盛りになるか目の前で説明し、名前ラベルにも何番の目盛りになるのかを記入しています。
帰宅した患者様の母親から「何番の目盛りを見ればいいのかわからない」と電話がありました。その時は電話対応で済んだのですが、
後日受診された際に他の患者さんもいる前で「この病院は私の事をおかしいと言う」と大声でクレームを言われました。

院長夫人に相談

責任者である院長夫人に相談しましたがその患者さんは子供を通園させている幼稚園でも色々とトラブルを起こしていたそうで、
穏便に相手を怒らせない様に話しをして、謝罪しました。

シングルマザーの壁

シングルマザーは働く時間や場所は限られているし、3年以上働いていたのでこの件では辞めようとは思いませんでした。
また、上司がこちら側の言い分を聞き、擁護してくれたので助かりました。

同じトラブルで悩んでいる人へのアドバイス

小児科は患者様である子供達よりも、その保護者の方達を相手する事が多くクレームも結構あったりします。「子供が病気なのに待ち時間が長い」とか、泣いてる赤ちゃんに対して「うるさい」とか…
対応する側としては、病院の方針は曲げない、あとは自分に落ち度がなければ堂々と対応していればいいと思います。
色々な方がいるので、しっかりと上司に相談し、柔軟な態度で臨むのが1番かと思います。
特にクレーマーの方などは自分の言い分を言ったらスッキリする方も多いみたいなので、話を聞ける姿勢も大事かとおもいます。
うちでは相手の話を一通り聞いたあとで、こちらの意見を提示するという形をとる事が多いです。