夢と現実のコラボレーション

女性/30代
経歴:血液内科2年、血液内科・呼吸器内科・内分泌科の混合内科2年4ヶ月、
(再就職後)消化器・乳腺外科1年5ヶ月、以降研修にて産婦人科、小児科、整形外科・泌尿器外科の混合病棟、
整形外科・血液内科の混合病棟を約半年ずつローテーション

小学生の頃から英語に興味がありいつか海外に住んでみたいと思っていたので、就職した時からワーキングホリデーで海外に行くことを考え、看護師としての仕事を一通り遂行できるようになったら一旦退職しようと思っていました。退職した当時は独身で26歳でした。

夢への挑戦

大規模な総合病院で働いていましたがワーキングホリデーで海外に行くため退職しました。

引き止められた?

退職理由がはっきりしているため、引き止められませんでした。その他結婚や出産での退職も引き止められることはなかったです。
聞いた話では仕事や人間関係で悩んでいるなどの場合は
(異動を提案されて辞めさせないように)引き止められると聞きました。

HPからの情報収集

ワークングホリデー中から、自分が経験した看護の仕事と少しかじった英語を活かせるところをと考え、ネットでHPを見るなどして情報収集しました。

大規模の総合病院に転職

自分のやりたいことを積極的に行っていて自分にもチャンスが回って来るかもしれないと思ったから。また、新たな土地で再出発してみたい
と思ったから総合病院に転職先を見つけました。

チャンス到来!

予想以上に早くチャンスを頂け、普通の看護師の仕事ではできない経験や出会いをたくさんさせて頂けました。

いつもそこには新しい出会い

研修ということで各部署をローテーションし、どこに行っても業務・人間関係など全て覚え直しが大変だったこと。それに加え、地元民でないのでアウェイ感が強く精神的に疲れたこと。

後悔しない生き方

転職理由がはっきりしているなら、転職を実行するのは良いと思います。そしてやりたいことがあり、それを実現できそうな新たな職場を探すためであればぜひ経験してみるべきだと思います。後悔しないためにも、時期を見極めて勇気を出して転職してみるのもあなたの人生経験の糧になるのではないでしょうか。