夜勤の実態と魅力

こちらにはさまざまな病院の夜勤についてのお話があります。
夜勤って大変、辛い、過酷などと思われていますが
そればかりではないようです。これから仕事復帰を考えるママさんや
新しく看護師を目指していこうとする方々の参考になればと思います。

女性/20代
職歴:NICU病棟2年、呼吸器腎臓内科病棟3ヶ月、
   婦人科外来3年、眼科外来1年、一般病棟3ヶ月

看護師8年目の28歳です。
旦那が20歳で年の差夫婦です。
結婚したばかりです。
旦那は土木で単身赴任中。
現在は飼い猫と暮らしています。
最近、転職をしたばかりです。
5年ぶりの病棟勤務で古株の新人と呼ばれています。

男性看護師が多い職場

療養型病棟と一般病棟のある病院です。
療養型がメインの病院です。
日曜日も外来診療を行っています。
理事長の趣味?ナースキャップがある病院です。
看護部長が男性で男性看護師が多い職場です。
看護師の平均年齢は40~50代です。
70歳の看護師が働いています。

不明確な夜勤

1回15000円と提示されていましたが、実際は半額くらいだと思います。
まだ夜勤を7~8回しかしていなくて、まだ給料明細を貰ってないので、正確な金額は不明です。

申告のできないシフト制勤務

2交代制です。
日勤は8時半~17時半
夜勤は16時半~9時
大体1時間前には出勤するのが暗黙のルールです。
残業は月15時間~30時間あります。
申告は出来ません。
夜勤→明け→夜勤→明け
夜勤→明け→日勤
というシフトが付いたりします。

夜勤体制

看護師3人、看護助手2人です
2つの病棟運営を1つの病棟スタッフ達で回しています。

夜勤業務内容

救急カート点検
包交車の物品補充
中材請求
点滴交換
尿破棄
内服準備
朝晩のバイタル測定
食事介助
経管栄養
早朝の採血

夜勤は休憩時間なし

仮眠時間や休憩時間はほとんどありません。
食事は業務の合間にささっと済ませる程度です。
夜勤者は夕食のみ職場から出してもらえます。
支給される食事は患者さんと同じメニューです。
病院内に売店がない為、暗黙のルールでみんなで差し入れを持ち寄っています。

夜勤の魅力

日勤だけの勤務と違い、夜勤に入れば多少なりとも手当がつくので給料が増えます。
明けの日を有効活用すれば、公休が増えた感覚になります。